テレビを壁掛けにするメリットとは

我々日本人にとって、テレビは日常生活に欠かせない娯楽であると言っても過言ではありません。衛星放送が開始された後はより一層テレビを楽しめる機会がふえました。家庭やお店、ホテルなどいたる所に設置されているテレビを見ることは、私たちの当たり前の日常として染み付いているのです。
この様に私たちにとって身近な存在であるテレビですが、近年壁掛けのスタイルで設置されたものが増えてきました。そこには、技術の進化により液晶の薄型のものが流通し大型でも軽量のものが、手ごろな値段で手に入る様になった時代背景があります。
壁掛けテレビはインテリアとしてもおしゃれな感じがするため、部屋のトータルコーディネートの一環としてもその効果を発揮します。それ以外にも壁掛けにすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。
ブラウン管のが主流であった時代は、幅の広くて大きなテレビを置くためにその大きさ以上台を設置している場合がほとんどでした。その広さの分スペースを確保する必要があり意外と幅を取ってしまうものです。薄型になった現在は壁掛けで設置する事で大きなものでもコンパクトなスペース利用で済みます。壁掛けで利用される金具の種類も多岐にわたり、角度を多角的に動かせるものも少なくありません。その分開いた壁のスペースをさまざまな場所から選ぶことも出来ます。また、工事は必要になりますが壁に穴をあけて電気コードを壁の中に収納してしまうことで配線が表に見えずに見かけもすっきりして掃除も楽になります。また、強度の強いものであれば、地震などの耐震にも優れており、テレビ台から滑り落ちてしまうなどの心配からも解消されます。

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